〜フランス旅行・3日目編〜

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昨日はエライ目に遭いました><;
やっぱり人生、ナメテかかっちゃいけません^^;
でも1人旅の時に比べれば!!!
まだまだメゲません!今日も元気に旅に出発〜♪
■3日目の予定■
・ベルサイユ宮殿内観光
・オルセー美術館
・宿泊はパリのホテル……ww

↓からお選びください♪(上に行けば行くほど新しいです)

■飽くなき挑戦≪改訂版≫


オルセー美術館を出た後はホテルまでブラブラ歩きます。
そういえばフランス語では同じ綴りで“オテル”って読むんですよね!
頭に付く“H”は無音の“H(アッシュ)”と言って読まないそうです。英語読みとは色々ルールが違うんですね^^
あの怪しいフランス語講座で得た知識のひとつです。
ここまでサン・マロ、レンヌ・ベルサイユと来てようやくパリまで来たわけですが、やっぱりどこも違います!
サン・マロは長閑な漁村。海の色や空の色で青というイメージの強い土地ですね(晴れなら)。
レンヌは独特の建築でとってもカラフルでおもちゃみたいな可愛さがありました^^
ベルサイユもとっても可愛かったんですが、宮殿のイメージもあって上品な、壮麗な感じもあります。
パリはというと、やっぱり都会ですね!今までと比べ物にならない程道幅が広いです。
そしてちょっと灰色な感じ。
とはいえ日本の都会とは違って、無機質な感じではなく、歴史の重さを物にしてる感じがします。
日本ももっと残ってれば独特で面白い町並みだったんでしょうけど、木造建築にそれを望むのも酷ですね^^;
戦争とかでボロボロになった事もあるのですし。
出発前は外国と日本ってそんなに違う物?と思ったけど、面白いくらい違いますね^^
そんなこんなでホテルに……いえ、オテルに到着!
ベルサイユの愛らしさには敵いませんが、機能的でそしてちょっとお洒落な感じが素敵です^^*
ここには3泊しますよ〜^^

たん:「今日はレストラン予約してあるからね♪やっぱり1度はちゃんとフランス料理食べなきゃでしょw」
食べる〜〜〜〜♪
予約したレストランはホテルのすぐそばです。
撮影禁止なので写真は撮れなかったのですが、これまた可愛過ぎるお店><
たんたん、本当にすご過ぎます〜〜〜!!!
お店の人に案内されて席に着きます。テーブルも椅子も可愛いんですが、照明の可愛らしい事!!
凝った意匠の細い鉄製の縁取りに、綺麗なガラスが嵌め込まれていますw
これもなんとアールヌーボー!美術館ではない普通のお店にも使われているデザインなのです!
ルネッサンスに考案されたデザインが!そんな昔のデザインが今も残ってるなんて素敵ですww
しかも現代でも浮いた感じもせずに生きてるんですね^^
額縁に飾られた伝統はたくさん見てきたつもりだけど、こういうのが本当の伝統なんですね!

たんたんによるとムニュは4品。前菜⇒フランスパン&メインディッシュ⇒デザートです。
フランス料理としては随分少ないコースなのだとか。でも確実にお腹一杯になりそうです^^
飲み物にはハチミツのキールを頼みました♪
今書いてて思ったんですけど、ハチミツ系の飲み物って多いのかな?
飲みやすかった記憶があります♪フランスは美味しい国だぁ〜www
他には前菜にグリーンサラダ、メインにサーモン料理、デザートはイチゴのヨグールトソースがけアイスを頼みました。
さて、たんたんは……おぉぉ!?
たん:「私はメロンの冷製スープにするw
メロンのスープ!?そ……それはイイ!!!で……でも冷製……
はっきり言って今も寒いんですよ;;
日が落ちるとそりゃーもう冷え冷えするんですな><
しかもはむ、腹弱いんです(滝涙)
ただでさえ慣れない旅路でちょっとユルメ。
ここでダメ押ししたら、旅行どころかトイレに引きこもり確実です……(撃沈)
やっぱりスープは止めときます……
サラダが来ました♪トマトとモッツァレラチーズが乗ってます^^*
っておいしぃ〜!!とくに強く味がするとか言うのではなく、なんか香とかいいんです^^
思いっきりがっつくはむ。
たん:「そんなに食べて大丈夫?」
はむ:「大丈夫だよ〜♪おいしぃ〜〜〜www」

〜10分後〜

たんたん、またもや大当たり(涙)
メインディッシュのサーモン料理が本当においしいんです。。。が。
たん:「……はむちゃん、この後デザートもあるんだよ?」
わかってるよぅ><。
しかし、たんたんなぜ読みきるんだろう……
年も大して違わないのにまるで姉の如く私を読みきってます……
結局たんたんに諭され泣く泣くメインディッシュを半ばで放棄。
未練たらたらで下げられていくお皿を見送ります……;;
でも!やってきました!デザートwww
イチゴものに弱いのは女の子の性さ♪
おぉ♪期待を裏切らない旨さ……wwって、ん?この味は……
はむ:「……じゃがいもアイス???」
北海道で昔食べたじゃがいもアイスの味がします^^; こんな所で懐かしの味に遭遇。
たん:「ほんと?書いてあったかなぁ?気付かなかった」
ん〜でもやっぱりおじゃがな味です。旨いっすww
……もちろん、ちらっと思いましたよ?
これで明日下ったらどうしよう……|||||
言い訳が立ちませんね。でも聞いた途端おいそうでおいしそうで……
……はい、その通り。バカです。
食欲魔人と化したはむ。
食の上でもこの上なく無謀です( ̄  ̄;
でも美味しかった〜〜〜♪ (懲りてない……)

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■オルセー美術館へGo!


orsay 昼食後はホテルに戻りチェックアウト。ベルサイユを出ます。
可愛いホテルに名残惜しいのですが、旅行ですからね。でもいつかまた来たいなぁ〜^^*
高速地下鉄やメトロを乗り継いでパリまで行きます。
フランスは地下鉄が多いみたいです。街を歩いても踏みきりとかはありません。
天候で電車が止まったりしないし、街の外観も良くなりますね^^
こういう所はさすがフランス!
しかし……隅の方は暗くてゴミがすごいんです>< なんか怖いなぁ〜^^;
でも1人じゃないんですもん♪ 怖さ半減ですね!たんたん様ステキww

たん:「まずオルセー美術館行こうね。オルセーはルノワールやゴッホの作品も多いから見所多いんだよ。はむちゃんの見たがってたバルビゾン派の作品も多いしね」
おぉ〜♪さすがたんたん!グッジョブですw
たん;「オルセー美術館は元々駅舎だったんだよ〜」
ほほぅ〜。
orsay 1900年7月に近代的な駅として建てられた駅だったけど30年後に閉鎖されてしまったんだそうです。一時は取り壊しが決定して無くなってしまう所だったとか。でもその時住民から強く反対が出て、駅は美術館として生まれ変わる事ができたんだそうです^^
皆に愛された建物だったんですね〜。すごく素敵ですな♪
確かに建物を見てなるほど!って感じです。歴史的な重みを携えながらどこか可愛いww
シンボルマークとも言える大きな時計が付いていて、親しみやすさとユーモアがあってすごくイイですww
チケットを買って中に入ります。荷物は預かり所に預けましょう。
おぉ〜〜〜!!!建物の中もすっごく可愛いです♪
たん:「天井見てごらん♪すごく綺麗でしょ?この造りがアールヌーボーって言うんだよ〜。」
あーるぬーぼー!!!なんか聞いた事はあります。ルネサンスの頃できあがったデザインなんだそうです♪
鉄の柱とガラス貼りの空。まさにアートな造りですよvvv
円形の吹き抜けの天井が、光を1階まで運んでくれます。なんか芸術的です!
一時は駅舎として活躍してたなんてやっぱり一味違いますね〜^^ 美術館自身が保護の対象になるのも分かります!
フランスの美意識の高さの前には、やっぱり私みたいなのは単なる田舎者ですね^^;
でも田舎者上等!充分堪能させて頂こうじゃないですか( ̄∀ ̄*)

やっぱり作品は印象派が多いように感じます。
もちろん印象派も素敵ですよね^^
モネやルノアールもすごく良いです。芸術として王道を行ってる感じですよね。
でもやっぱりバルビゾン派の描く農夫や田園風景に親しみを感じちゃうんですよね〜^^;
この辺がやっぱり田舎者w
『晩鐘』や『落穂拾い』の深い色合いに惹かれますw日々を大切に生きてる感じが素敵です!
おw発見しましたwバルビゾン派のお部屋です^^
ありました〜〜〜♪晩鐘!やっぱりすごく美しいです><*
そうそう、美術館では写真オッケーなんですよ♪
なので一枚♪
しかし、見事にフラッシュの灯りに反射して写ってませんでした(ーー;
さて、『落穂拾い』はっと……ん?張り紙?

“ミレーの『落穂拾い』は6/○○〜○/○○まで日本の○○展へ出展されています。ご了承下さい”

え……?今なんて……?
もう一度良く見てみます……
“6/○○〜○/○○まで日本の○○展へ出展されて”
……はむ、その場に立ち尽くしてしまいました……
日本の、日本の!!!
ご了承できるかぁ!!(T□Tメ)○))
うぅ……楽しみにしてたのに、楽しみにしてたのにぃ><。
こんな所でオチ付けるな私の人生!!!
不運っぷり、大爆発です……。

気を取り直して2階へ行きます。
次は待望のゴッホのお部屋がありますvvv……ここではオチはマジいらないから、と祈る思いで階段を昇ります。
ありましたぁ〜〜〜!!
ちゃんと収蔵されてましたよ;; 良かったぁ〜〜〜!
オルセー美術館には『オーヴェールの教会』『ゴッホの自画像』などが収蔵されています。
『オーヴェールの教会』はオーヴェール・シュル・オワーズの教会を描いたものです。
ゴッホが有名なのはアルル時代の情熱的な色使いなんですよね。
赤とか黄色とかの色がキャンバスから溢れ出るみたいに情熱的な色合いで、小学生の時惹かれたのもこの絵でした。
でも、色んな時代のゴッホの絵を見ると、実は私の好みはオーヴェール時代なんですよね^^;
亡くなる前の数ヶ月間、そこで数々の絵を残しています。教会もそのひとつ。
吸い込まれそうな濃い群青色は、空の色というより宇宙の色みたいです。
そこにポツンと建っている教会はすごい存在感を醸し出していて、重みと現実感をリアルに感じさせます。
ゴッホは生涯で自画像をいくつか描いているんですが、これはサンレミ時代でしょうか?
水色の背景に飲み込まれそうなゴッホ自身がこちらを見ています。
色合いに強さはありません。でも寒色なのにそれが蠢いている様でちょっと怖いです。
ゴッホは自分の中に何を見ていたんでしょうね……。
なんて色々考えてしまいました。
その他にも心惹かれるたくさんの人の作品がありました!
やっぱり美術館は良いのです〜^^
でも2時間弱で周るのはかなり限界><; オルセー、広いのです^^;
たん:「一応見たいものだけ周る感じだけど、ルーブルは更にキツイからね( ̄  ̄;」
Σ( ̄□ ̄||)
これ以上デスカ……?
かなり早足で周ったオルセー。これ以上となるともう駆け足しかないのでは……?
微妙な不安が過るはむでありました……^^;

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■それを言っちゃあお終いよ


マックを出ます。まだ曇りですが、とにかく雨は振りませんでした。
でも門を潜る時はすっごいドキドキ……
もしここでまた凄まじい暴風雨に見舞われたらマジ呪いです。
でも幸い今日はすんなり通れました♪
やっぱり単なる偶然ですね^^
しかしこういう偶然がはむ的人生、多過ぎです。
ある意味これこそ呪いと言う感じですけど……( ̄▽ ̄;A

さぁ、建物内を見学です!たんたんが借りてくれた日本語ガイドを聞きながら建物内を回ります。
プレートの番号を入力すると、どんな人に使われたものか、いつ使われたのかなど詳しく説明してくれる優れもの。
おぉ〜とれびあん♪←あほがいます……

中も恐ろしく広いです!!
豪華絢爛はいうまでもなく、細かい所まで行き届いた清掃、かなり近くまで見に行ける心配りはすごいですね。
入ってすぐに目に入る天井画はほとんど美術館です^^;
こんな所に住んでた人がいるって言うのは驚きですね。
そんな金あったなら国民にも少し流さんかいって思ってしまう庶民なはむ……

牛眼の控えの間に来ました。ここはルイ14世の寝室としても使われたそうです。
気付いたんですが、当時の人はかなり小さかった様です。ベッドの縦幅が狭いのです。
横は充分にスペースがありますが、縦はかなり短い。日本人でもデカイ人は足が出ちゃいそうです。
しかしガイドを聞いてビックリ!!!なんとこの部屋をルイ14世は一般人に公開していたとか!
たん:「そうだよ〜。王室はかなりオープンだったんだよ。
マリー・アントワネットがオーストリアから嫁いで来た時も皆の前で国境でオーストリアの服も下着も全部脱いでフランス製の物に着替えたっていう説もあるしね」
Σ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ノ)ノ!
確か14歳とかで嫁いだんだよね???
それは児童虐待とかいうのでは……ってか公然スト●ップ???
……それはキツイよね?やだったろうなぁ……

Marie 件のマリー・アントワネットのお部屋に来ました。
今まで煌びやかな部屋に慣れていましたが、……可愛い><
白い壁に若草色で細かい模様が入ってます!
そしてシャンデリアに白いバラが飾られてるんです〜〜vvv可愛過ぎですよ!
明らかに意匠が異なっています。彼女のセンスが良いと言われるわけですね。
浪費家で有名な彼女ですが、確かにこの部屋なら住んでみたいです^^
もちろん見る人によってはこの壮麗な城には浮き捲くりの部屋かもしれませんが。
写真をアップしたいのは山々ですが、あまりにも写りが悪過ぎで;;
たんたんに撮ってもらえば良かったなぁ……。
※写真はこの時撮ったものをUP。お絵描きソフトで色を修正して近い色を出せました♪
でも、実際の色とはやっぱり違うのでご注意ください^^;

そして来ました!鏡の回廊!
勿論ここに来るまで存在すら知らなかった場所ですが、すごすぎです><
片面の壁が鏡貼りで、向かいは窓びっしり!天気が良かったら眩しいくらいじゃないでしょうか?
曇りの今日でもすごいピッカピカですよ!金の像や並ぶシャンデリアも心なしか、他の部屋より輝いて見えます。
窓の外に見える庭園もさり気なく美しく、まさに完璧な美ですね。でも人の住む所なんでしょうか……?
貧乏人にはなんだかちょっと怖い気もします。
こんな所で本当に、何不自由なく暮らす人達の事に少し同情心を持って思いを馳せてしまいます。
はむ:「ここで生活してれば、国民が今日食べるパンにも事欠くなんて全く理解できないだろうねぇ」
階級の違う者が互いを理解し合うのには深い理解力と恐ろしいほど根気が要った時代がある。
余程勉強して想像力を働かせるか、実際町を見てそこの人と話さなければ難しかったでしょうね。
この高い塀の外と中は文字通り世界が違うのです。
そして同じ建物にいても、そこに暮らす者とそれを維持する者。
両者の間には深すぎる溝があった事を感じます。
たん:「はむちゃんて感想が他の人と微妙に違うよね」
違うっすか!!!Σ(゚д゚)
たんたんは個性がある事はいい事だと慰めてくれましたが、結構ショックです;;
皆は何て言うのか気になり過ぎます><
しかし出た言葉はもう引っ込みもつきません……(泣)

購買らしきもの発見♪
なんと日本語で書かれたベルサイユ宮殿のガイドブックを見つけました!
『ヴェルサイユそのすべて』
……タイトルは微妙ですが、これを読んでちゃんと勉強してみましょう!
旅の最初で重いもの購入。たんたんは止めてくれましたが、ここでしか手に入らないしね。
代わりにお土産は軽くすませましょう。
妹に携帯用の香水瓶を購入します。
お洒落さんな子なのですが、気に入ってくれるといいなぁ〜。
たんたんはポストカード等を購入しました。はむもマネして購入。
お昼は庭の出店のサンドイッチをベンチで食べました♪
景色が良いとサンドイッチもおいし……あれ?
い……いいや!こういうのは気持ちが大事!旨いと思えば……
たん:「……なんかコレ美味しくないねぇ
たんたん、言っちゃダメ><。

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■異文化コミュニケーション・2


晴天とは行かないまでも、今日は薄曇。それほど雨の心配もなさそうです。
昨日はワインもそこそこ、やっぱり見事に爆睡してしまいました^^;
旅先ということで、まだ慣れないんでしょうね。
たん:「朝御飯もホテルで食べれるけど、時間早いから先に荷造りとかしちゃおう」
おっけ〜。寝ぼけ眼で着替え等を済ませると、なんだか小腹が空いてきた模様。あ!そうだ〜w
たん:「え?それ食べるの??
ぎょっとするたんたん。
はむがバッグから取り出したのは、昨日買ったレンヌ1美味しいチョコレート屋さんのチョコボール(ゴルフボール大)。
はむ:「そうだよ〜。なんか小腹減っちゃったし」
これならお腹にそんなに貯まらないしね♪
たん:「朝からチョコレートって……いや、いいんだけどさぁ……」
もう食べ始めてるはむを尻目に何か色々言いたい様子です。
でも家では朝からケーキだったりドラヤキだったりするのであんまり違和感はないのです。
ここにも文化の違いが……ってコレ本当においしいよ〜ww

朝食のために地下の食堂へ降ります。が……
たん:「あ……まだ準備中みたい」
へー!そうなんだ〜。もう7時過ぎなので、朝食の準備くらいしてそうなものだけど……
でもこれがこのホテルの普通なんでしょうね。
とりあえずベルサイユに行く準備をしてホテルを出ます。
たん:「どうせだからマックにしてみる?結構日本と違うよ」
マック!!そうですよね。ありますよね。なんか不思議な感じです^^
ベルサイユに行く途中のマクドナルドに入ります。
でも赤と黄色の看板ではなく、石造りの建物で、街の外観を壊すようなことがありません。
店内には数人のお客が並ぶカウンター。カウンター内には3名くらいの店員さんがいます。
たん:「フランスの朝マックは『甘い』か『しょっぱい』かの2種類なんだよ」
えぇ〜〜〜!!!なんか面白い^^
ちなみに『甘い』のはホットケーキ、『しょっぱい』のはエッグマフィンです。
はむは『しょっぱい』の、たんたんは『甘い』のにしました^^
コーヒーはエスプレッソなんですよwそして他になぜかオレンジジュースが。
たん:「ヨーロッパとかでは大体朝食にはオレンジジュースがつくんだよ」
ほほぅ〜!お家でも朝食にジュースを飲む事が多いとか。これはいいかもですね。
朝は糖分が必要です。だから朝チョコレート食べるのも変じゃないと思うんだけどなぁ……
たん:「ところではむちゃん、何か気にならない?」
ん〜?……あ!わかったぁ!
はむ:「コーヒーのスプーンがヘラみたいになってる!」
多分日本ではスプーンの形状だったはず!この事ね?
たん:「あ、気付かなかった
(゚∇゚ )
これじゃなかったようです……
じゃあなんだろう……
たん:「はむちゃんは気にならない人なんだねぇ。カウンター見てなんか気付かない?」
カウンターを見ると、相変わらず列を作るお客さんと数人の店員さん。
黒人や白人が多いとか、日本人が少ないとか……?
たん:「お客さんが列作ってるのに注文取ってるの1人だけでしょ?」
あぁ!?そういえば!!
全く気付きませんでした。お喋りしてる店員さんもいます^^;
はむ:「そっか〜。フランスの人って待たされても気にならないんだね」
日本だったら皆内心切れてそうです。私もこれが出勤前ならもう店を出てたでしょう。
たん:「いや?自分が待たされたらキレるよ?
……フランス、奥が深いです^^;

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