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もうそろそろ眠ろうか ランプの火を消したら 窓の外にほのかな灯り コツコツという音が窓を叩く きみがそこにいる ほらすぐそこに だけど今は 飲みかけのコーヒーを飲まなきゃいけない 雪がしんしん降ってきて 君の灯りが白く照らす 窓も凍りついて きっとしばらく開かない きみがそこにいる 窓の向こう だけど今は 読みかけの本を読んでしまいたい 君は黙ったまま もうどれくらい経っただろう 雪は君を隠して 今もただ、降っている 君がここにいる 雪の中に だけどまだ 君への手紙が最後まで書けない ぐっと寒くなった 君はもういない 雪も止んで 君のいた場所を知らせてる 君がいない もうどこにも だけど胸が痛むのも 今だけだろう |
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桜が舞う 4月の暖かな日差しの中 僕は軽いジャケットで 春の臭いを辿ってみる この空の下で 君がくれた言葉を思い出す 永遠なんて 心の隅にあるものだと あの丘には 去年見た桜がある 花がきれいだよと 今年教えてくれたのは君じゃないけど この空の下で 君がくれた言葉を思い返す 手の届く一番遠い場所 そこに永遠があるのだと 去年は2人で 今年は1人で 来年は誰と この桜を見るんだろう この空の下で 君がくれた言葉を捜す 思い出した時そこに帰れるのが 永遠なんだと 風が桜を散らす また暑い夏がやってくる 去年の君と約束した 春を残して この空の下で いつか君がくれた笑顔を連れて行く きっと僕らの重ねた時が 永遠というんだろう |
一先ず2つだけのUPでした〜
私の詩は暗いのと明るいのが半々です
このシリーズ?は暗いです(汗)
四季を心の移ろいとして書けたらと思って書いてみましたがどうでしょうね〜……
まぁいいか。自己満足のページと言う事でw(それ言ったらHP全体がそうなんでしょうが)